Grip Waxes

グリップワックスには、大きくキックワックス(ボックス)とクリスターワックス(チューブ)に分けられます。一概に線引きできませんが、新雪で零下であればキックワックス、古い雪質で0度以上であればクリスターを使用する機会が多くなります。

◆ SKART キックワックス

STARTには4タイプのキックワックスがあります。単体でもミックスでも使用することが可能です。あらゆる雪質に対応し、レクレーションスキーはもちろん、レーシングスキーでも良く利用されます。

FHFシリーズ
より滑走性を要求されるレース時。新しい雪や古い雪が混じった状態、湿度55%以上

BMシリーズ
あらゆる条件での最終コーティングワックスとして

TAR(タール)シリーズ
湿度が低く、新雪でコンディションが良い時など

SYNTHETIC(シンセティック)シリーズ
雪質が古く、結晶がつぶれいている時などクリスターワックス

※グリップベースワックス
持続性を維持するために、 キックワックスの下に極薄く使用します。

◆ STARTクリスターワックス
全てのクリスターワックスは、状況に応じて単体で使用したり、他のワックスとミックスして使用したりします。

ベースクリスター
スタンダードクリスター
スペシャルクリスター
BMクリスター
◇ FHFクリスター

クラシカルテクニックの際に、グリップがマッチしているか否かで成績を左右するのはみなさんもご存知のはず。特にグリップワックスの選択方法、塗り方には技術と経験が必要とされます。このサイトでは、できるだけ多くの情報を提供していきたいと考えています。